カジノクラップス ダークサイドピボットメソッド 本編

クラップス戦略コーチ、ポーカーコーチ、カジノアドバイザーいたします
当記事はクラップスの基本ルールをご存知ではない方には少々難解な記事となっています。
初心者の方も、マニラにいらっしゃった際にガイド以来いただければ、まったくの初心者でも
楽しんでいただけるようアドバイスいたします。
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このゲームを通して、どういったゲームを選び、どう遊べば一番楽しめるか判断し、アドバイスもいたします。
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この記事の前半は以下をご覧ください。

カジノクラップス ダークサイドピボットメソッド 前説
http://philcasino.blog.fc2.com/blog-entry-217.html


ダークサイドピボットメソッドは、勝ちパターンに入るための準備ラウンドと、期待値プラスの状態でリスクを取りすぎず勝ちを最大化するバリューベットラウンドの 2つのラウンドに別れます。

<準備ラウンド>

準備ラウンドは、負ける確率、金額は低いものの期待値的には不利な乗り越えるべき壁ともいえるラウンドで、カムアウトロール(第1投)とその直後のロール(第2投、プッシュの場合その後のロール)を指します。

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1. カムアウトロール(第1投)で、Pass the lineとdon't passに100ペソづつ賭ける。

負けパターン: 12の目が出る。Pass100ペソ負け、Don'tプッシュ(引き分け)
トータル -100ペソ

勝ちパターン: なし

引き分けパターン:
・7か11の目が出る。Pass100ペソ勝ち、Don't100ペソ負け
・2か3の目が出る。 Pass100ペソ負け、Don't100ペソ勝ち

継続パターン: 4、5、6、8、9、10が出る。

この段階での勝ち目はなく、この段階を乗り越えることが本メソッドの第一の壁。

継続パターンのうち、4、10の目が積極的に勝ちを取りに行き、5、9の目は普通にプレイ、6、8はリスクヘッジ取りながらという考え方で、本メソッドは構築されています。


2-a. 第1投が4か10の目の場合
Don't pass のオッズ(配当1/2)に400ペソ賭け、
Don't comeに100ペソ賭ける。


勝ちパターン: 2投目で7が出る。(6/36)
Pass the line100ペソ負け、Don't pass100ペソ勝ち、Don't passオッズ(1/2配当)200ペソ勝ち、 Don't come100ペソ持ち越し
トータル +200ペソ 持ち越し 100ペソ

負けパターン1: 2投目で1投目と同じ目が出る。(3/36)
Pass the line100ペソ勝ち、Don't pass100ペソ負け、 Don't passオッズ400ペソ負け、 Don't come100ペソ持ち越し
トータル -400ペソ 持ち越し 100ペソ

負けパターン2: 2投目で11の目が出る。(2/36)
Pass the lineプッシュ(引き分け)、Don't pass プッシュ(引き分け) 、 Don't passオッズ プッシュ(引き分け) 、 Don't come100ペソ負け
トータル -100ペソ 持ち越し

継続パターン: 2投目で12の目が出る。(1/36)
オールプッシュ

チャンスアップパターン: 第2投の目がが4、5、6、8、9、10(第1投と同じ目を除く)
オールプッシュ。Don't comeの100ペソがDon't comeポイントに移動するので、目に応じてDon't comeポイントのオッズベットを行う。(→詳細はバリューベットラウンドの戦略へ)


2-b. 第1投が5か9の目の場合
Don't pass のオッズ(配当2/3)に300ペソ賭け、
Don't comeに100ペソ賭ける。


勝ちパターン: 2投目で7が出る。(6/36)
Pass the line100ペソ負け、Don't pass100ペソ勝ち、Don't passオッズ(2/3配当)200ペソ勝ち、 Don't come100ペソ持ち越し
トータル +200ペソ 持ち越し 100ペソ

負けパターン1: 2投目で1投目と同じ目が出る。(4/36)
Pass the line100ペソ勝ち、Don't pass100ペソ負け、 Don't passオッズ300ペソ負け、 Don't come100ペソ持ち越し
トータル -300ペソ 持ち越し 100ペソ

負けパターン2: 2投目で11の目が出る。(2/36)
Pass the lineプッシュ(引き分け)、Don't pass プッシュ(引き分け) 、 Don't passオッズ プッシュ(引き分け) 、 Don't come100ペソ負け
トータル -100ペソ 持ち越し

継続パターン: 2投目で12の目が出る。(1/36)
オールプッシュ

チャンスアップパターン: 第2投の目がが4、5、6、8、9、10(第1投と同じ目を除く)
オールプッシュ。Don't comeの100ペソがDon't comeポイントに移動するので、目に応じてDon't comeポイントのオッズベットを行う。(→詳細はバリューベットラウンドの戦略へ)


2-c. 第1投が6か8の目の場合
Don't pass のオッズ(配当5/6)に120ペソ賭け、
Don't comeに100ペソ賭ける。


勝ちパターン: なし

負けパターン1: 2投目で1投目と同じ目が出る。(4/36)
Pass the line100ペソ勝ち、Don't pass100ペソ負け、 Don't passオッズ300ペソ負け、 Don't come100ペソ持ち越し
トータル -300ペソ 持ち越し 100ペソ

負けパターン2: 2投目で11の目が出る。(2/36)
Pass the lineプッシュ(引き分け)、Don't pass プッシュ(引き分け) 、 Don't passオッズ プッシュ(引き分け) 、 Don't come100ペソ負け
トータル -100ペソ 持ち越し

引き分けパターン: 2投目で7が出る。(6/36)
Pass the line100ペソ負け、Don't pass100ペソ勝ち、Don't passオッズ(5/6配当)100ペソ勝ち、 Don't come100ペソ負け
トータル プラスマイナス0

継続パターン: 2投目で12の目が出る。(1/36)
オールプッシュ

チャンスアップパターン: 第2投の目がが4、5、6、8、9、10(第1投と同じ目を除く)
オールプッシュ。Don't comeの100ペソがDon't comeポイントに移動するので、目に応じてDon't comeポイントのオッズベットを行う。(→詳細はバリューベットラウンドの戦略へ)

<バリューベットラウンド>

バリューベットラウンドは、準備ラウンドを乗り越えた後のロールで、この段階の追加ベットは期待値的には必ず有利な状態です。

バリューベットラウンド以降はオッズベットできる最大限の金額を全てかけていくということも期待値マイナスではありませんが、動く金額が大きくなりすぎますので、長く遊べるレベルに抑えたメソッドとして調整しています。

3. ポイント目(第1投カムアウトロールの目)が6、8の場合、Don't passのオッズベット120ペソを引き上げます。後は7が出て勝ちを確定するか、ポイント目が出て引き分けとなるかを待つのみです。

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4. ポイント目(第1投カムアウトロールの目)が4、5、9、10の場合、勝敗が決するまで、Don't comeポイントが3つになるまで、それぞれのDon't comeポイントの勝ち負けに関係なく、各ロールでDon't comeに100ペソ賭けます。

5. Don't comeポイントが4か10の場合、Don't comeポイントのオッズベットに400ペソ、5か9の場合はオッズベットに300ペソ賭けます。

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すなわち、最大の勝ちパターンは、ポイント目が4、don't comeポイントが5、9、10とベットされた状態で7が出るパターンです。

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最大の勝ちパターン
Pass the line100ペソ負け、Don't pass100ペソ勝ち、Don't passオッズ(1/2配当)200ペソ勝ち、 Don't comeポイント(5)100ペソ勝ち、 (9)100ペソ勝ち、 (10)100ペソ勝ち、Don't come4オッズベット200ペソ勝ち
トータル +700ペソ

バリューベットラウンドでの負けパターン
Don't comeポイントが加わり、オッズにベットした後に同じ目が出るなどのパターンですが、その他のDon't comeポイントのチップはそのまま持ち越しとなります。

通常のpassベットとポイントベットが膨らんだ状態で7が出て一気に失うといったようなこととは対称的な戦略となり、このあたりがダークサイドピボットメソッドの大きな魅力だと考えています。


アグレッシブな応用パターン:
(負けの確率が低い目でフルオッズ賭けて、勝ち負けのメリハリを効かせる)


1.アグレッシブ(推奨パターン)

ポイント目、don't comeポイント目が4、10に絡むバリューベットラウンドでオッズベットを6倍フルオッズで600ペソ賭ける。

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10000ペソ想定、300ロールでおよそ倍になりました。逆に言えば300ロールで10000ペソ失うことも大いにあり得るということです。

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倍の600ロール回してもそう大きくぶれません。

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トータル4000ロール回すと、1ロール辺りの利益は0に収束しています。

2. ハイパーアグレッシブ
ポイント目、don't comeポイント目が6、8に絡むバリューベットラウンドでオッズベットを120ペソ賭ける。またDon't comeポイントが入った後もオッズベットを引き上げない。
6、8のポイント目でもDon't comeポイントが3つ埋まるまでDon't comeに100ペソ賭ける。

3. フルスロットル
オッズベットできる最大限の金額を全てかけていく。全てのポイントが埋まるまでDon't comeに賭け続ける。

消極的な応用パターン:
(調子が悪いときに小さい敗けでしのぐ、長く続けることを良しとする戦略のため、大きく勝つ可能性や、負けからの挽回が狙いにくくなります。)


1. メリハリを効かせる
ポイント目が6、8の場合、準備ラウンドでの追加ベット(オッズベット+1回のDon't comeベット)を行わない。(期待値マイナスとなります。)

2. 分散を抑える
ポイント目が5、9の場合、オッズベットしない

3. 非常時
ポイント目が4、10の場合、オッズベットをミニマムの200ペソに抑える。

さらにオッズベットしないという選択もありますが、勝てる局面が限られてしまい、ダークサイドピボットメソッドの負ける確率が高い目では消極的に、勝てる確率が高い目で勝ち取るという基本的な考えから外れるため、不運が続いている時以外は取らない選択肢です。そもそもこういう状態の時はホットロードと言えるので、そういうときはpass the lineで普通にクラップスを楽しむのがいいでしょう。

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カジノクラップスのダークサイドピボットメソッド

カジノでの楽しみ方は人それぞれですが、正しいプレイ方法を知らなければ胴元カジノ側に圧倒的に有利となり必ず負けるギャンブルにはまりこんだり、せっかくのカジノを楽しめなかったりするのはとても残念なことです。

このブログを読んでくださっている皆さん全員が満足できるメソッドというのはありえませんが、カジノにおけるメソッドというものをひとつ紹介してみたいと思います。選択するゲームはクラップスで、負けのリスクを最小限に抑えながら、大きく勝つ可能性も追っていくという夢のような(笑)メソッドです。

もちろん必勝法というものは存在せず、このメソッドも必勝ではありませんが、このメソッドをベースにしてプレイヤーそれぞれの性格、目的などを加味して調整していくと面白いのではないかという、私の研究と経験から導いた”発想”です。苦笑いを噛み締めながら楽しんで読んでいただく類の記事と思っていただいてかまいません。



舞台となるカジノゲーム、クラップスとは


バカラやブラックジャック、ルーレットなどと比べてなじみが薄いと思いますが、クラップスは2つのサイコロの出目で勝負が決まるゲームで、ゲーム進行はとてもシンプルなのですぐに遊ぶことはできますが、さまざまな賭け方があるためプレイスタイルを固めていくのには多少時間がかかります。それが楽しい部分ともいえるでしょうか。

アジア圏のカジノでは圧倒的にバカラ人気ですが、ラスベガスではルーレットなどもしのぐ人気なのがクラップス、雰囲気もよくその場にいるプレイヤー全員で盛り上がれるクラップスは覚えておくといいゲームのひとつです。

参考リンク:
・Wikipediaクラップス https://ja.wikipedia.org/wiki/クラップス
・ラスベガス大全クラップス http://www.lvtaizen.com/casino/craps/index.html

勝ち続ける時は1時間以上何もしなくてもチップが増え続けることもある夢のあるゲームで、自分でサイコロを振って自力で勝利を勝ち取る魅力もありながら、勝ち馬に乗り、噛ませ犬の逆に張るといったギャンブルの真髄が潜むゲームだと思っています。

ブラックジャックを超えるハウスエッジ(カジノの利益控除率)

カジノで最も控除率が低いといわれるベーシックストラテジーでプレイするブラックジャックのハウスエッジ(カジノの利益控除率・ハウスアドバンテージとも呼ばれる)0.4%をさらに下回るハウスエッジで楽しむことができます。テキサスホールデムポーカーのリングなど例外を除けば、あらゆるカジノゲームの中でカジノの儲けが一番少ないゲームといえます。

細かい説明は省略しますが、多くのプレイヤーが選択するパスを期待値最適のフルオッズ賭けでハウスエッジは0.374%、邪道とは扱われるものの最も期待値の高いドントパスのフルオッズ賭けでハウスエッジは0.273%です。

参考リンク:
・ベットごとのハウスエッジ一覧 (Wizard of Odds)
  http://wizardofodds.com/games/craps/appendix/2/
・フルオッズ賭けを組み合わせたベットのハウスエッジ(Wizard of Odds) ※Odds3-4-5とあるカジノがマニラのカジノと同等
  http://wizardofvegas.com/guides/craps-survey/

そもそもカジノゲームに必勝法は存在するのか

ブラックジャックにせよクラップスにせよ、必勝法の類というのは探してもほとんどが情報商材への誘導であり見つけ難いものです。必ず負ける遊び方というのはあるので、必敗法なりカジノが張り巡らせるお金を使わせる罠といったものはいくらでも解説できますが、必勝法というものは期待値的に考える限りは存在しません。

唯一の抜け穴ともいえるブラックジャックを代表とするカードカウンティング技術は、シャッフルマシンの導入やカジノによる出入り禁止等の措置で、そもそもそれで生活でしていくというのは無理という結論です。オカルト的アプローチに関しては、個人的には受け入れがたいものの、ひとつの楽しみ方としては存在していて結構なことだと思います。

テキサスホールデムポーカーや麻雀等、技術の要素が勝負に関係するゲーム以外では、必勝法を反証する類の記事を探して、そこから自分なりのプレイスタイルやお客さんにアドバイスするギャンブルの楽しみ方を検討しています。(現状、テキサスホールデムポーカー、ポットリミットオマハ以外のゲームは、ポーカーでたまるストレス解消目的のクラップス以外は、まったくといっていいほどしないですが・・・)

一般的なクラップスの楽しみ方の利点と欠点

大多数のクラップス愛好家は、PassやComeに賭けて、全員でホットロード(勝ち出目を決める第一投カムアウトロール以降、勝ち出目やポイントベットが出続け7が出ない負けなし状態)を望みます。この状態ではまさに何もしなくても勝手にチップがどんどん増えていきます。

Passベットのもっとも大きな利点は、勝ち出目を決めるカムアウトロールで7か11が出て勝ちが確定することの確率、期待値の高さです。カムアウトロールでの負けは2か3が出た時だけで、7と11が出る確率と比べると圧倒的に低いのです。カムアウトロール以降の期待値の低さ(7が出て負けてしまうリスク)はハウスエッジのないオッズベットで補う必要があります。

この一般的なクラップスの楽しみ方の欠点は、カムアウトロール以降すぐに7が出てしまうことの怖さと、少し調子がいい状態が続いてベットするポイントや金額が膨らんだところで7が出て一気にはしごをはずされるリスクです。

逆張りDon't側に賭ける利点と欠点

Don't passやDon't comeを中心にすえる邪道ともいえる戦術を選ぶ理由はズバリ、ハウスエッジ(カジノの儲けとなるルールの優位性、利益控除率)の低さです。

多くのラスベガスのカジノと同様、マニラのカジノでは、ハウスエッジのないオッズベットがPass側で3-4-5、Don’t側で6倍となり、このルール設定がDon’t側のPass側に対するエッジが有利となる理由です。Don't passの欠点は、カムアウトロールでの勝率の低さ(負け出目の7か11よりも勝ち出目の2、3のほうが出る確率が低い)です。

逆にカムアウトロールで7か11が出ないで乗り越えさえすれば、2投目以降勝つ可能性が非常に高いという点が大きな特徴で、勝負どころにメリハリが出るのが利点といえるでしょう。

この記事で発表するクラップスのダークサイドピボットメソッドは完全にオリジナルではなく、ベースとなるメソッドがあります。このベースとなるメソッドもその必勝法の反証記事で知りました。Don't come betting systemはダークサイドベットとも呼ばれるDon't passやDon't comeを中心にすえた戦術です。

このメソッドのベースとなったDon't come betting systemとは

Don't come betting systemにはいろいろなバリエーションがありますが、その代表的なプレイ方法は以下の通りとなります。
(シティオブドリームズマニラ、リゾートワールドのクラップスの最低ベット金額100ペソに合わせて書きます。)

1.Passに100ペソ、Don't Passに100ペソ賭ける
 (両方に賭けることができます。7か11が出ればPassが勝ち、Don'tが負け、2か3が出ればDontが勝ち、Passが負けるというブレイクイーブンとなります。なお12が出るとDon’t Passはプッシュなのですが、Passが負けとなるのでこの段階での唯一の負けリスクなります。)

2.カムアウトロール(1投目)でポイント目(4、5、6、8、9、10)が出た場合、Don't Pass側にオッズベットする。オッズベット金額はポイント目が6か8の場合120ペソ、5か9の場合150ペソ、4か10の場合200ペソとなります。同時に、Don't Comeに100ペソを賭けます。
 (こういう賭け方をすることで完全にリスクヘッジされ、2投目で7が出てもDon't ComeとPassの合計200が負けるものの、Don'tPassとオッズベットが勝ちとなり200ペソ配当となりオッズベットから100ペソを引いた金額が利益となります。ただし2投目でポイント目が連続して出ると、Passベットが勝利となり、Don' comeのベット分はDon't comeポイントに持ち越し(ポイント目が出る前に7が出れば勝ち、ポイント目が出れば負け)となるものの、Don't Passとオッズベット分が負けとなり、オッズベットから100ペソを引いた金額が負けとなります。また11が出るとDon't comeベット分100ペソが負けとなります。)

3.2投目で2、3、7、11、12、ポイント出目以外が出たら、オッズベットを引き上げる
 (ポイント目が出る前に7が出ればPassベット以外勝利となり、100ペソの利益となります。Don't comeポイント出目が出るとDon't comeポイントのベットは失います。


すなわち、1投目で12が出るリスク(2.78%)と、2投目でポイント目が連続してしまうリスク(7.72%)、11が出るリスク(5.56%)を乗り越えさえすれば、ポイント目が出る前に7が出れば勝ち、たとえ7より先にポイント目が出ても元手はトントンでDon't comeポイントの100ペソ分は持ち越しされるという圧倒的優位な勝負を繰り返し続けられることになります。


具体的な戦略を解説する本編を公開しました。

カジノクラップス ダークサイドピボットメソッド 本編




なお、文章で読んでいるとわかりにくいかもしれませんが、横について解説しながらであれば、意外と早く理解できます。ガイドの際にオリジナルのダークサイドピボットメソッドを実践する場合には、ガイド料の5000ペソとともに、クラップスを楽しむための軍資金を目安として1万ペソ~準備をされれば楽しめます。

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カジノのハウスエッジ0の新ゲームサボンカードがソレアに登場

ブラックジャックよりもプレイヤーに有利なサボンカード

カジノのゲームには必ずハウスエッジ(カジノの儲けとなるカジノ側に有利なルール・オッズ設定)があるもので、最もハウスエッジが低いといわれる、ベーシックストラテジーでプレイするブラックジャック、最大までオッズベットするDon't Pass賭けのクラップスですら、約0.2%のハウスエッジ(ハウスアドバンテージ・控除率ともよばれる)があり、プレイし続ければ確率的に必ずマイナスに収束します。

ハウスエッジ0とはすなわち、長時間遊べば確率的には勝ち負けなしに収束するということです。

そんな中、ソレアでハウスエッジ0のゲーム(一部のサイドベットは除く)が登場。
サボンカード(SABONG CARDS)とよばれるゲームです。

SABONGとは、フィリピンで人気のギャンブル闘鶏のことで、MELON(あり)側の鶏かWALA(なし)側の鶏に賭けるのですが、このSABONG CARDSはそれをカードに置き換えて作られたソレアオリジナルのゲームです。

サボンカードの基本ルール

メロン、ワラそれぞれに1枚づつカードが配られ、そのカードの強さを競います。勝てば、賭けたチップと同額のチップが配当されます。(トータル2倍

A(1)が一番弱く、K(13)が一番強いカードです。
なお、同じ数字のカードの場合、マークにも優劣があり、スペードが一番強く、順にハート、クラブ、そしてダイヤが一番弱いマークです。

同じ数値、同じマークのカードが両方に出ても、チップは没収されず、プッシュ(引き分け・賭けたチップはそのまま自分のもの)になりますので、ルーレットでいう0、大小(SIC BO)でいうトリプル(ぞろ目)、バカラのバンカーコミッション控除のようなハウスアドバンテージルールはありません。

もう一つのハウスエッジ0のかけ方 SUIT WAGER(マーク賭け)

勝ったほうのカードのマークに賭けるというサイドベットSuit Wagerもハウスエッジ0の賭け方です。
スペード、ハート、クラブ、ダイヤのいずれかに賭けて、当たると賭けたチップの3倍が配当されます。(トータル4倍

メロン、ワラに賭けているときは、マークの優劣がありますが、SUIT WAGERに賭けているときに、メロン、ワラどちらも同じ目(K対Kや7対7)の場合は、プッシュ(引き分け)です。
メロン、ワラどちらがであれ勝っているほうのマークに賭けていれば勝利ですので、ハウスエッジは0です。

すなわち、4つのマークのうち、3つに賭け続けていれば、4回に3回勝利、4回に1回敗北、勝ったときは3枚のチップに対し4枚(+1枚)、負けたときは3枚にチップ没収(-3枚) +1枚×3-3枚×1=0 でトントンということです。

その他のサイドベット(ハウスエッジが非常に高くプレイヤーに不利)

PAIR WAGER(ペア) Q対Qや3対3など、メロン、ワラともに同じ目が出ることに賭けるサイドベットで10倍配当(トータル11倍)です。ブラックジャックのペアに賭けるよりもさらにプレイヤーに不利な倍率となっており、賭けるメリットは感じられません。

PERFECT PAIR(パーフェクトペア) 同じ目、さらに同じマークがメロン、ワラに出たときには50倍配当(トータル51倍)となります。

ピットボスに聞いたところ、8デッキ(8セットのカードセット)がシューに入っているということですので、まったく可能性は0ではないのですが、確率に対して非常に配当が悪いです。期待値は半分以下ですので、大小(SIC BO)のトリプル(ゾロ目)に賭けているほうがマシです。



ハウスエッジ0のこのゲームに興味をもたれる方は必ず興味をもたれるであろう、過去の人気記事の一つを紹介しておきます。(近々、追加情報を含めてまとめなおしたいと思っています。)

カジノで確率的に勝率50%を超える勝負ができるベッティング方法
http://philcasino.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

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珍しいスリーカードバカラ (シティオブドリームズマニラ)

シティオブドリームズの2階に1卓だけスリーカードバカラのテーブル(最低300ペソ)があったので、しばらく眺めた後、ポーカー賞金の端数分チップがあったので、試しにプレイしてみました。

元出は600ペソ(1500円程度)、最大のときで2050ペソ、最終は750ペソ(プラス150ペソ)で約1時間ほど遊んだと思います。えっ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なのは元出スタートから2連敗しないということです。

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スリーカードバカラの基本ルール

さて、通常のバカラは、バンカー、プレイヤー両サイドに賭けることができますが、シティオブドリームズマニラのスリーカードバカラは対ディーラーのゲームです。ブラックジャックなどのように、プレイヤーはそれぞれに配られた3枚のハンドをプレイし、ディーラーの3枚のカードの総和の1桁目の数字(0~9)で勝負をします。(9が強くて0が一番弱い)

最強役のスリーカードピクチャー(スリーフェイセズ)

ただし、このゲームでは、スリーカードピクチャー(3枚ともJ、Q,Kいずれかの絵札)は0ですが、最強となり、9にも勝利します。この30分のプレイの中で、自分が9、ディーラーがスリーカードピクチャーで負けというシチュエーションに遭遇しました。(自分に9が出る確率は約10%、親にスリーカードピクチャーが出る確率は1%ですので、組み合わせとしては0.1%(1000回に1回)の不運を1時間、約50回足らずで引いた計算になります。笑

カジノの利益(ハウスエッジ)となるコミッション

諸外国のスリーカードバカラは、常に配当から5%を引いて配当する形式が多いようですが、シティオブドリームズマニラのスリーカードバカラは、スーパーシックス(ノンコミッションバカラ)と同様、6で勝った場合に配当が50%となります。たとえば300ペソ賭けていた場合は、負けたときは没収、通常の勝利時は300の勝利配当がついて合計600ペソが手元に戻りますが、6で買ったときのみ150の勝利配当で合計450ペソ分のチップが手元に戻ります。差額の150ペソがカジノの利益となります。

タイ(引き分け)などを考慮すると、通常のプレイをしている際のハウスエッジは約2.4%となります。確率どおりに行けば、ずっと遊んでいれば2.4%負ける計算になります。通常ルールのブラックジャックでのベーシックストラテジープレイやクラップスのパスに賭けるよりは分が悪く、ルーレットと比較すると少し分がよく、対ディーラーのカリビアンスタッドポーカーやテキサスホールデムボーナスポーカーよりは分がいい計算になります。

絵札が重要?3や2や1であっても勝てるのが気持ちいい

通常のバカラのように3枚目を引くか引かないかのルールではなく、自分もディーラーも3枚の合計で勝負がきまります。自分の手札がたとえば3であっても30%以上の確率で勝利の目もあります。じっさい、調子よく2000ペソ前後まで勝っていたときは、自分が2、3、4といった通常負けを覚悟している手札が多いにも関わらずディーラーが0、1などで勝利を積み重ねていました。

ちなみに、スリーカードバカラでは絵札(J、Q、K)の存在が重要で、数字の上ではタイ(引き分け)でも、含まれている絵札の数が多いほうが勝利となります。たとえば、ポイントは6で同じでも、プレイヤーがA87の組み合わせでの6、ディーラーがQ24の組み合わせでの6の場合、ディーラーの勝ちとなり、掛け金は没収されます。

最終的に原点近くまでジリジリ削られていくときは、8を引いてもディーラーが9、同点の5でもピクチャー入りで負け、1ポイント差で負けというのが続き、不運を感じる展開でした。

ギャンブル性を高めるサイドベット

タイ(引き分け)は各プレイヤーそれぞれとディーラーとのタイに賭けることができます。配当は20倍です。ただし、タイが出る確率は3.7%ですので、分が悪いです。なお、ピクチャーカードの有無で勝負がついている場合でも、ポイントが同じであればタイベットについては配当されます。

スリーカードピクチャーは、3枚とも絵札が出ることに賭けるサイドベットで、ディーラーや自分以外のプレイヤーのスリーカードピクチャーに賭けることができます。配当は50倍と夢がありますが、出る確率は1%、配当期待値は半分以下ですので、まさに博打です。

ポイントは、ディーラーが0~9どの目を引くかに賭けるサイドベットで、配当は8倍です。たとえば、2、3、4など複数ポイントにベットもできます。3箇所に50ペソかけてたとえば4を当てた場合は元で150ペソからはずれた100ペソ分が引かれ、400ペソ勝利配当がつくので、手元に戻るのは450ペソとなります。

0~9それぞれが出る確率は約10%ですが、6よりも0になる確率が高いです。差し引き1%違いますので結構大きい差です。0とカウントされる絵札が確率に影響を与えているので、0が一番出やすく(10.79%)次に奇数が出やすく(10.01%)偶数が出にくくなります(9.79%)

通常のプレイよりも期待値は低くなりますが、画面に親のポイント(目)が過去約20回分程度表示されていますので、目読みをしながら遊んで、ハンドで負けてもポイント賭けで勝利を重ねるという遊び方もひとつのスタイルだと思います。



とてもシンプルなルールで少し見ていれば遊び方はわかります。通常のバカラで他のプレイヤーと逆張りで戦うのは嫌な方や、ブラックジャックのように好きなタイミングで出入りができないのは嫌という方にも楽しみやすいゲームだと思います。現在シティオブドリームズマニラでは、最低ベット金額は300ペソ~、サイドベットは50ペソ~です。見かけたら、挑戦してみてください。

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日本人をなかなか見かけないカジノゲーム Craps

フィリピンのカジノで最も賑わっているのは、バカラ(スーパーシックス)ですが、バカラを差し置いて日本人に人気なのがブラックジャック(またはポンツーン)です。

ルーレットが初心者にとってもわかりやすくとっつきやすいのですが、0(あるいは00)が約2.5%(00があるルーレットの場合約5%)のハウスエッジ(カジノの収益となるオッズ等の調整分)が常に付きまとい、確率論的にはやや不利になります。対してブラックジャックの場合、自身の手札2枚の組み合わせと親の1枚目のカードによって、ヒット、ステイ、サレンダー、ダブルなどのアクションをどのように取れば、確率・期待値的に有利になるかで決まるベーシックストラテジーを覚え、忠実にしたがうことによって、ハウスエッジはおよそ0.4%にまで下がります。

カジノゲームの中でも比較的ハウスエッジが低い(バンカーベット1.06%、プレイヤーベット1.24%)バカラをも凌ぐブラックジャックですが、バカラと異なり、ディーラーと勝ち負けを戦うことになるため、あまりに馬鹿ヅキしているディーラーに当たると、腹が立つというものです。ベッティングストラテジー(掛け金の上げ下げ)も不調な時と好調なときでメリハリを利かせないと、結局じりじりとやられることが多いのも事実です。テーブルについているプレイヤーのアクションがトリッキーでなく、好調な時は、余計な判断をせずに連勝を取れるというのもブラックジャックの面白いところですね。

ただ、途中からトリッキーなアクションを取るプレイヤーが入ってくることで、ペースが乱れたり、ディーラーチェンジで流れが変わった(ように思えた)り、ということで、長時間のプレイで集中しにくいのは事実です。

バカラでも、途中で全体の流れとは異なる側に大きく賭けるプレイヤーが現れると、判断を変えてしまったりして、調子が狂ったりということもあるので、精神力が問われる部分が大きいです。


Craps (クラップス)

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クラップスというカジノゲームはご存知でしょうか?フィリピンではリゾートワールドマニラとソレアカジノに設置されています。巨大な長円形の桶のようなものが設置されていて、その中でサイコロ2つを投げ込んで楽しむゲームです。

賭ける場所は、オッズが約2倍から30倍で様々なバリエーションがあり、奥深いゲームといえます。
なんといっても、カムアウトロール(第1投)以外に賭けるタイミングが限られますが、ハウスエッジが0%という掛け方(オッズ賭け)があるのが最も大きな特徴です。ハウスエッジ(カジノの儲け)が0です!

ルールがわかりやすく日本語で解説されているサイトは以下がおすすめです。
http://www.lvtaizen.com/casino/craps/index.html

ソレアカジノはオッズ賭けが、パスザライン、ドントパスに最初に賭けた金額の6倍までできるので、カジノで最も控除率が低いといわれるベーシックストラテジーでプレイするブラックジャックのハウスエッジ0.4%をさらに下回るハウスエッジで楽しむことができます。

当然、賭け事ですので、連敗が続きすぐにスッカラカンということもありえるにはありえるのですが、賭け方を間違えずプレイすれば、非常に長時間楽しめるゲームとしては、クラップスが一番のように思います。

そして、なんといっても7の目がずっと出ずにサイコロを投げ続けている状態をフィーバーと言いますが、そんな状況に入ると、まさにオートマチックにチップが増えていく感覚を得られるのが魅力です。

フィーバー状態の時には、勝ち分を確保しながら、バクチ性の高い(オッズが高い)ものにも果敢に賭けていき、一攫千金といったこともとくに珍しい話ではありません。

先ほど紹介したクラップスのルール解説記事にあるようなスタンダードなプレイスタイルで粘りながら、流れが来たタイミングで、ハウスエッジ無視の一攫千金バクチを楽しむといったことができるのがクラップスです。

バカラなどでは例えば6以上のバンカーツラが出て、さらに続きそうな雰囲気であったとしても一気に掛け金を増やしたりということは躊躇しがちですよね?(少なくとも私はそうで、大勝ちできません・・・) 買っているときについ保守的になりがちなプレイヤーの方にも、リスクを最小限におさえつつ勝負に出ることができる数少ないゲームです。

覚えることが多いようですが、基本だけおさえておけば、ディーラーがサポートしてくれますので、楽しめます。ぜひ一度チャレンジしてみてください。クラップスには毎日いるようなツワモノプレイヤーがいて、それぞれ賭けるスタイルが違っていて、観察していてもなかなか面白いですよ。ちなみにラスベガスでは敬遠されがちなドントパスに賭けるという行為、フィリピンでは結構多く、そんなに気にせずドントパスを中心に遊ぶということもできるのは、なかなか面白い点です。

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